First Choice Letterを書く

ファーストチョイスレター(First Chice Letter) とは「貴校が私の一番目の志望校であり、合格した場合は併願し学校が受かっていても貴校に入学します」と学校に伝える文書のことです。専用のフォームなどはなく、オプションとして提出します。FCLについては主具願書に記載はありません。あくまでも自主的な文書です。

自分の第一志望校がはっきりと決まっている場合、この手紙をアプリケーションに添えると効果的です。なぜならアドミッションオフィスはこの学生は合格させると必ず「入学してくれる」学生だと確信が持てます。また以下に受験生が学校に進学することを熱望しているかをデモンストレーションでき、合格線上のとき、最後の一押しになる可能性があります。AO入試には決まりごとはあってないようなものです。独創性ややる気をいろいろな形にしてアピールすることが大事です。 ファーストチョイスレターは自分で書いてもいいですが、Ivywiseという会社もサポートしています。

余談ですがIvywiseはアイビー校のYale大学やUPennのアドミッションオフィサーをしていた人たちが独立して作った受験コンサルタントのグループです。有名大学や高校に絞った受験コンサルティングや、ファイナンシャルエイドに絞ったコンサルティングなど各種のサポートが受けられます。本当にすばらしい受験コンサルタントは生徒の本来持っている才能や将来性を非常に上手に「伝える」仕事をします。AO入試で大事なことは標準試験だけではなくて如何に学校に自分を「理解」してもらえるかにかかっています。コンサルタントを使うのならば彼らのように「学校側」にいたことがある会社を使うことを薦めます。 ただし高いです。2年間のコンサルティング料は2万ドルから3万ドルかかります。