Q&A: 面接は学校で受けないと不利ですか?


Q:面接について質問です。面接はできるだけ学校まで来て受けてほしいと資料に書いてありましたが、アメリカまで面接に行く時間が取れません。日本で面接を受けると評価の面で不利になったりするのでしょうか?

A:オンキャンパスインタビュー(学内での面接)とオフキャンパスインタビュー(学外面接)で評定における差はありません。オフサイトインタビューだから減点されるというようなことにはなりませんので心配は必要ないと思います。
ただ以下の点において特徴がありますので列記してみますね。

1)オフサイトのほうが時間が長くなる傾向がある。
学校のアドミニストレーションスタッフは毎年何百人も面接をしているので面接慣れしています。また面接の時期は大量の面接をこなすため、面接時間を受験生、保護者を合わせて1時間以内に抑えています。 しかし学外面接の場合、面接官は学校の卒業生の場合が多く面接慣れしていません。また受験生保護者をよく知った上で面接レポートを書いて学校に送ろうと思うために面接時間が1時間を軽く超える場合が多くなります。

2)質問内容はあまり大差はない。
学外面接の場合、学校は面接官に質問表、受験生のプロフィール、提出用レポートの3種類の資料を渡します。ほとんどの面接官は質問表にのっとって質問を行うのであまりとっぴな質問がされる場合はありません。学内インタビューとほぼ同じ内容の質問を受けることになります。 

3)オフサイトは雑談が長くなる
お互いに面接慣れしていないので硬さをほぐすために本題に入るまでの時間がかかります。はじめは雑談から入る場合が多くなります。緊張してしまうとそこで受け答えできなくなってしまうのでよりリラックスが必要です。

時間に余裕を持って行くことが学外面接では一番大事。あまり緊張しすぎないようにがんばってくださいね。

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コメント / トラックバック3件 to “Q&A: 面接は学校で受けないと不利ですか?”

  1. 田中 Says:

    thomas jefferson schoolとはどういった学校なのでしょうか。インターネットで調べてもこの学校は他の学校に比べて情報が少ないです。学生数も少なく、入試でもSSATのスコアを要求しないようなので特殊な学校なのでしょうか。

    • usboardingschool Says:

      エントリーで回答させていただきました。しつもんいただきありがとうございました。

  2. kinkin Says:

    私は、是非、オンキャンパスインタビューをお勧めします。
    私も勤務の関係で、最初は、あまり学校を訪問する気がなかったのですが、コンサルタントの勧めもあったことと子供のこれからのことを考え、子供と面接を受けに行きました。
    キャンパスツアーでは、授業の様子、施設設備、寮の部屋なども見せていただけます。また、いくつかの学校では、校長先生とお話しできました。Webや学校のパンフレットでは、分からなかったこと、特に、学校や生徒の雰囲気、教育方針などがよく分かりました。
    合格発表後に再度訪問する機会が3月下旬~4月上旬に設けられるようですが、会社勤めの場合は非常に厳しい時期だと思います。
    ご検討されてはいかがでしょうか。


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