Q&A: アメリカの有名公立高校への留学


Q: ブログで公立のマグネットスクールやチャータースクールが名門ボーディングスクールに匹敵するほど進学成績がよいとの記述がありました。日本人留学生がこれらのマグネットスクールやチャータースクールに進学することはできるのでしょうか?

A: 保護者がアメリカに住んでいれば、日本国籍をもっていてもアメリカの公立高校に入学、編入することができます。保護者とは実父、実母だでではなく、親戚、またはまったくの他人でも可 能です。実父、実母以外の場合にはCustody(監護権)を示すレターを学校に提出すればOKです。弁護士が数百ドルで書いてくれますよ。
ただマグネットスクールの場合は Academic Gifted (学術が他に比べて秀でている)という証明を受けていないと入学の権利がありません。認定には約一年かかりますから中学のときから留学していないと進学は 難しいです。ただ日本の子供は数学の成績がよいのでAGの認定を受けるのは難しくないと思います。 チャータースクールはAGの認定は必要なく独自の選抜 方法を持っていますのでチャータースクールのほうが留学生にとっては進学しやすいです。最近は進学成績のよいチャータースクールが多くできてきており、 BSからの流出が顕著になってきています。BSはすでに役目を終えているという論調の新聞記事などもありアメリカの教育はかなり多様化してきていることを 感じます。(もちろんBSは非常に質の高い教育を提供していることには間違いありませんけれどね!) また通常の公立高校でも進学成績のよい学校があります。これらの学校に進むためにはこれらの学校の学区に住んでいるだけでよく、特別な選抜を受ける必要はありません。 NY,シカゴ、ボストンなどの大都市の近郊の住宅地にはこのような学区が多くあります。

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