Q&A: 課外活動の評価基準は?


Q: BSへの進学に、学業以外に特技、課外活動が評価されると知りました。たとえば能楽などの伝統芸能など、レベルの判定が難しいものは、どのように評価されるのでしょうか。やはり、年数がモノをいうのでしょうか・・・それとも、 その芸能の希少性(たとえば、ユネスコの世界遺産に指定されている能楽とかの評価がひつようなのでしょうか?

A: レベルの判定が難しいものは:
演奏年数、公演回数、公演場所、受賞数など数字やイメージできるものにします。
たとえば「xx大使来日の際、首相官邸にて演舞」などというような記述だと「かなりの」レベルであると推測できます。
活動項目はそれほど重要ではないと思います。チベットの舞も、能でも、バレエでもさして変わりありません。その活動の中でどのように「光った」 か、「達成」したか、「貢献」したかが問われます。 当然卓越した結果を残すには1,2年でできるわけないので必然的にECの活動は長いはずです。

BS受験を考え始めた親はECに力を入れます。ほとんどの習い事が2年前から始まっていれば試験担当者は「この子供は2年前からBS受験を考えていたな」とわかります。受験対策用のECであると見分けるのは簡単です。長期にわたる準備が必要です。

再度誤解のないように書きますが、芸術の希少性や文化を競っているわけではありません。その中でいかに卓越した業績と貢献を残しているかが重要で あり、常に奉仕の精神を持っていること、自己犠牲(習い事には時間がかかるから)の心を小さいうちから習得していることをアピールするのです。

最後に受験テクニックになってしまいますが、ピアノなどは競争が激しくてなかなか「卓越」した結果を残すことは難しいです。子供が興味を持っている「ユニークな」ECを見つけてその分野で日本一になれるようにするといいですョ

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