Q&A: 留学生枠があり、留学生受け入れに熱心なボーディングはありますか?


Q: 留学生枠があり、留学生受け入れに熱心なボーディングはどこの学校でしょうか?
A: 各校とも留学生枠があるということは公式には認めていません。あくまでもグローバル化する世界にあわせてキャンパスの学生構成を「多様化」するために各国から学生を受け入れているという名目です。いわゆるトップBSでは8~12%くらいの学生が留学生です。ただ例外的に留学生が多い学校がいくつかあるので列記します。

1) Northfield Mount Hermon School: 全校生徒の25%が留学生であり、いわゆるプレップBSの中では特別に留学生数が多い学校です。日本で定期的に説明会を開いているので日本の学生もおおくリクルートしようとしています。全校生徒数も600人あり、毎年40人ほど留学生を受け入れています。難易度も競争率2倍程度と留学生がもっとも入学しやすい学校であると思います。

2) St. Paul’s School と Hotchkiss School : いわゆるトップBSは留学生率は10%前後なのですが、St Paul’sは19%、Hotchkiss は18%と他のトップBSと比べ留学生率が2倍になっています。ただ、両校とも全校生徒数が500人と中規模なので毎年入学する学生数は20名程度です。 両校は競争率が5倍と難関ですので入学しやすい学校とはいえません。

上記の3校はより留学生受け入れに寛容であるといえるでしょう。

また留学生の絶対数を考えると、Phillips Exeter, Phillips Andover, Choate はそれぞれ留学生率は 12%、8%、8%とすくないものの全校生徒数が多く、毎年40-60人の留学生が進学しています。

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