資料請求 (5-7月)


資料を請求する

学校について調べて気に入ったら資料請求をして見ましょう。 資料請求に費用はかかりません。 気になる学校の資料を取り寄せて詳しく調べてください。 資料請求をすると、出願書類一式、ファイナンシャルエイドの書類一式、学校のパンフレットが送られてきます。学校によってはDVDもいっしょに送られてきます。このDVDには生徒や教師へのインタビュー、キャンパスライフについてとても詳しく紹介されています。プロが作ったプロモーションDVDなのでも学校がものすごく魅力的に映っています。ある程度差し引いてみたほうが良いとは思いますが…

学校の資料を取り寄せるのには学校に直接問い合わせる、Ten School Administration Organization 主宰の説明会に出席するの二つの方法がありますが、Ten Schools Administration は日本で説明会を開いていないのでインターネットでの問い合わせを説明します。

ではフィリップスエグゼターの資料請求をして見ましょう。 学校のHPの作り方はどこの学校もほぼ同じです。同じ方法ですべての学校の資料請求、プレレジストレーションができます。

① 学校のHP,www.exeter.edu に行きます。

② 上部、ナビゲーションバーの”Admission”をクリック

③ 左、ナビゲーションバーの うえに小さな文字で “Request Admissions Information” と書かれたリンクがあります。それをクリックしてください。

④ 下のページが出てきます。

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このフォームはPersonal Information とAdditional Infomation に分かれています。

Personal Information には名前、生年月日、性別、住所を書きます。性別の下に Custodian Parents (法的保護者)の欄があります。これは日本ではあまりなじみのない言葉ですね。ここにはご両親の名前を書き入れてください。 (例: Mr. and Mrs. Taro Yamamoto)

Additional Infomation には入学予定年度、入学希望学年、現在の学年、過去に資料請求をしたか、どのようにして学校を知ったか、ファイナンシャルエイドに応募するか、そして現在在籍している学校について記入します。 ここでいくつか気をつけることがあります。 日本は4月入学ですがアメリカでは9月入学です。半年のずれがありますので間違えて一学年上の表記をしないよう気をつけてください。また、学校の種類にParochial School (教会学校)の区分があります。日本にはParochial Schoolはありませんので、私立、公立のどちらかを選んでください。コメントとうには質問がある場合以外は空白でもかまいません。 記入が終わったら ”Submit” ボタンを押して送信します。 これでおしまいです。

72時間以内に処理されますのでアメリカにいる場合には1週間以内に、日本には2週間から3週間で資料が送られてきます。毎年新しいパンフレットは5月に完成しますから5月前に資料請求をした場合は最新の資料が送られてこない、もしくは5月に新しい資料を送るから待ってほしいとの連絡があります。

受験生が資料請求をする場合は通常5月から6月に資料請求を始めます。資料請求をすると学校のデータベースにご子息の情報が登録されます。間違えないように気をつけてください。

インターネットのHPでかなりの情報を見ることができますので、必ずしも資料請求は必要ではありませんが、実際にパンフレットやDVD、願書が手に届くと気持ちが高まります。 家族で一緒に眺めたりすることもできるので資料請求をすることをお勧めします。 5月から7月に掛けてできるだけ多くの学校に資料請求をして、学校選びの資料として使ってください。

 

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